<   2005年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

浜崎あゆみ ARENA TOUR 2005A ~MY STORY~ ファイナル

2005年4月24日(日) 国立代々木競技場第一体育館

今回のツアーのファイナル...今回のツアーは2度観る事になりました。
基本的にはセットリストはツアー中殆ど変わらないので...まああれだけのステージ構成をすれば曲の変えようもないですが...前回観た時と同じと言えば同じです。

それでもファイナルとなるとやってる本人も観てる方も違うものはあるのでしょうね。
一種違う盛り上がりがあったようです。

普段からステージ演出は凄いですが、特に今回はいつも以上かも。
毎回大きな山場があるのですが、今回は本編ラストの

...水芸(笑)

と言うとなんですが、最初観た時驚いた...というか一瞬何だかわからなかった。
ステージ下から一直線に何本もの水柱が立って、殆どあの天井近くまで届くぐらい。
それを曲に合わせて制御していくのですが、中々の見物。

それだけの事でもないですけどね。
彼女自身の歌も好きでよく聴いてるし、最近はLIVEも一つのツアーで一度は足を運びますが、別に売れてる売れてないに関わらず、好きというか...まあそうなんですが、聴いていて何か感じるものがある。

今回初めてツアーにアルバムタイトルを冠したとか...
それぐらい思い入れのある作品らしく、また選曲もそのアルバム曲を中心に構成していました。

またいつの事だかわからないですが、次回のLIVEも観てみたいアーティストです。
[PR]
by diamond-night | 2005-04-24 17:00 | LIVE話

忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS

2005年4月24日(日) 代々木公園LIVEスペース at アースデイ・コンサート

今回はアースデイというイベントのひとつとして開催された忌野清志郎のLIVE。
それこそ昔から知ってるわけですが、生で観るのは2度目。
前回はやはりチャリティーで急遽(?)再編された忌野清志郎、ジョニー、ルイス&チャーのLIVE...もう何年前だかも憶えていないですが...。
別にJL&Cも解散したわけでなく、忌野清志郎JL&Cもバンドというか、何と言うかなんですけど。

で、今回ですがデビュー曲(だそうだ...私は初めて知った)の「宝くじは買わない」から最新アルバムの曲まで満遍なく選曲され、イベントという事で約1時間のステージでしたが、感想はというと....

35年やり続けてきたやつはやはり違う

ですね。

テクニックだ、個性だ、ウマイだ、ヘタだ...そういうのとは全然違う次元で凄いです。
全てにおいて説得力がある。
MCでの
「アースデイ、ベイベー!!」
この一言にすら重みがある。
かっこいいなぁ。
それと
「日本の憲法を知ってるか?
戦争をしない、戦争に加担しない
こんないい憲法なんだ。
ジョンレノンの歌みたいじゃないか?
こんないい憲法を世界に自慢しようぜ!!」
エライ人でもこれは言えないなぁ...こういうのをサラっと煽ってしまえるのはキヨシローならではだと思う。
ずっと素直に自分を出し続けた人だから。

LIVEメンバーも古くからの仲間、梅津和時(SAX)や厚見玲衣(KEY)らを含めソロのサポートというよりはひとつのバンドとして実にいい演奏を披露してました。

次回はフルのLIVEで是非観てみたいですね。

しかし、会場は...普段あの辺を通ってるとあのステージが目に入っていたのですが...あれ、凄く狭いよなぁ...
予想通りかなりの混雑ですが、何となく自分の位置を決めるとまぁまぁ落ち着いて観てられました(^^)
[PR]
by diamond-night | 2005-04-24 15:00 | LIVE話

バンドリハーサル~VOW WOWコピーバンド



久し振りにバンド練習しました^^
最近細々と始めたVOW WOWのコピーバンド...細々と?...(^^;;

何で今になってVOW WOWだよ?とも思われかねないですが、色々とキッカケもあって。
とあるきっかけで厚見玲衣好きのキーボーディストさんに会った事から始まったのだろうか?
何となく「やる?」って、その時はまだお話半分だったけど、その後セッションで知り合った人、古くからの知人のバンド仲間とかに声をかけたら

「いいですよ」

...いいのか?そんなに簡単に返事して?私みたいだ...
(私はいつも気軽に返事して後で失敗したな、と思うタイプ...でも何もしないよりいいですよね。)

と、こう書くと知人に適当に声をかけたようですが、きちんと考えてVOW WOWやるならこの人が...という相手に声をかけたつもりです。
誰でもいいから...ではなかったです。

しかし、元々はスタジオセッションでも出来れば位の気持ちでとりかかったメンバー集めですが、気がつけば皆様ひとかどならぬメンバーが集まり...
じゃあLIVEもやりましょーかね、と...(まだ何も決まってないですけどね)

今回私個人としては久し振りのスタジオ入りとなったわけですが、ちょっと離れてるとバンドの感覚というか人と合わせて行く感覚がどうも掴みづらくなる...
まあ次回はそんなに間を空けないように...時間が経つとみんな曲忘れてくしね^^

ところでバンド名なんですが
「むちビ(仮)」
このままの名前になりそうだ...大体誰もこれ以上考えようとしていない上にすっかり馴染んでしまった(笑)
[PR]
by diamond-night | 2005-04-09 20:00 | 音楽話

JULIA MAZDA 「GATE J」

2005年4月3日(日) SHINJUKU HOLIDAY

松田樹利亜...ここ数年よくLIVEに行くようになりました。
昔からCDはよく聴いていたんですが、聴き始めはソロデビューの頃からですね。
当時は一度行っただけかな?

ソロとして活動する前にアイドルユニットみたいな(?)活動があったそうですが、私が知っているのは松田樹利亜としてソロデビューした以降です。
当時ちょっとロック系の女性Vocalというのが流行みたいなところがあって、色んな女性アーティストが出てきたのですが、その時一番よく聴いていたのが彼女でした。
10数年前のことでしょうか。

好きな歌が多かった事と、声が好きだったんですね。

今は松田樹利亜というかJULIA MAZDAの方が使われるんでしょうか?
すっかりロックねーちゃんです^^
丁度プロデュースにBLOODの鈴木慎一郎がやり始めた時から、完全にJ-POPの世界とは違うところに向っていったようです。

今回は昨年末にやるはずだったワンマンLIVEを...という事でワンマンでした。
また今までのベストアルバムを出したという事で、最近にしてはちょっと珍しく古い曲を多めに入れてましたね。

昨年末のワンマンの延期は体を壊していて(もう2年ほど前からだったそうですが)、どうしてもきちんとした形で、というのが難しいという事でそれは急遽イベントという形で短時間のLIVEに変更になりました。
またその前にもイベント出演予定があったのですが、キャンセルしてましたのでかなり具合が悪かったよう...。
今日のMCでその辺の事情を話していました。

さて、LIVEなんですが今のLIVEメンバーは白田”RUDY”一秀(G、元プレゼンス/グランドスラム、)、小柳”cherry"昌法(元リンドバーグ)、松田”FIRE"卓己(B)の三人。
この三人になってから結構長くなってます。

実は私RUDYの名前は知っていましたが、プレゼンスやグランドスラムの時代はセッションばかり観ていた頃でバンドは全く聴いていませんでした。
なのでJULIA LIVEで初めて観た...のです。
正直最初にメンバーに入った時の印象はギクシャクした感じ?でした。
ただそれからツアーを重ねて行く事で他のメンバーも含めバックミュージシャンというよりひとつのバンドになっていったと思います。

昔はバックバンドというとセッションマンがやる事が圧倒的に多かったわけですが、ひとつの時代...特にジャパメタ全盛時代を通った事でバンドが数多く出来て(今は解散したものも多いですが)、結果今になって当時のバンドメンバー達がセッションに参加するようになってきました。

やはりセッションミュージシャンとは違い、器用さは無いかもしれませんがバンドとしてやらせると一度固まれば強力ですね。
それにステージングのうまさはやはりバンドマンのもの...というか。

で、今日は新旧取り混ぜて...なんですが、1回目のアンコールで初期の頃の曲を3曲続けたのは、ちょっと驚き。
そして2回目のアンコール~予定外の3回目のアンコール。
3回目にはプロデューサー鈴木慎一郎を交えての演奏になりました。

彼女の声...というか発声でしょうか。
曲によって違うのですが、場合により重めの歪んだ音に混ざると埋もれてしまう...というか同じような音で変に混ざってしまうようなところがあるのですが、それでも抜ける所は抜けて来ていますね。
LIVEを続けて行く事でまたよりよくなって行くと思います。

最近よくステージで笑顔を見せるようになった...そこにいる事が楽しい...という事かと思いますが、彼女の場合変に窮屈になっているよりその方がいいですね。

ところで会場のHOLIDAY...キャバクラ(かな?)と同じビルの階下なのですが、常時そちらの音が漏れてくるのはどうかと...MCやアコースティクでは...
[PR]
by diamond-night | 2005-04-03 18:30 | LIVE話

原田真二 Acoustic Night 2005

2005年4月2日(土) 青山円形劇場

もうかなり長く続いている原田真二のアコースティックLIVE.
3DAYSの2日目です。
(今回他の2日は行けない...)

今でこそ国内外を問わずUNPLUGGED LIVEというものを色々なアーティストがやっていますが、原田真二はまだUNPLUGGEDという名前が一般化するかなり前からACOUSTICでやっています。
時代を先取りというか...感覚が鋭いのかもしれません。
...本人としては、ただやりたいからかもしれませんけど(笑)

今回は一曲目に意表をつくアカペラを
以後はギターとピアノを変えながらLIVEを進めて行きます。

青山円形劇場というのは、芝居とかでご存知の方はわかると思いますが、その名の通り円形の会場の中央に舞台(ステージ)があり、その周囲360度を観客が取り囲むという形になっています。
セッティングはギターとピアノを向い側にしてギターを弾く時とピアノを弾く時でお尻を向ける方が反対になるようにしています。

なので半分くらいはお尻を見られるので、後姿にも気を使っているとか(笑)

基本的には一人での演奏ですが、数曲ではゲストにサックスプレイヤーの陽紅(FREE FLOW)を迎えてのLIVEです。

アコースティックというとしっとりした...という感じもありますが、かえって生でこその熱さが伝わってくる事もあります。
今日も演奏されましたが、私の好きな曲のひとつに「ストロベリーナイト」という曲があります。
この曲はオリジナルで聴いた時はそれほど思わなかったのですが、アコースティックで聴いて初めて曲の持つ重さがわかりました...そんな事もあります。

LIVE終盤では恒例の「タイムトラベル」お客さん三声コーラスやアンコールではこれまた意表をついてエレキギターを持って登場してみたりと、、色々とやります。

そうそう原田真二は10年程前にも小学校の校歌を作っていますが、最近また依頼があり作りました。
その曲も今日さわりだけ...と言いながらほとんど完全に披露しました。
[PR]
by diamond-night | 2005-04-02 16:00 | LIVE話